経緯

福島第一の炉はスリーマイル島の事故の原発とほぼ同じで米国から廃炉を勧告されていたものです。 これに合わせられたのは中電だけ。 

中電が勧告後から廃炉検討し2007年に【廃炉の認可が下りている】。 
それと同じタイプの炉を東電へは2011年2月に延長稼働認可を降ろした。と言う経緯です。 (全て政府資料からですがマスコミは避けていますね) 浮気調査 山梨/ちなみに私は脱原発主張なので上記のような政府の関係記録をチェックして来たので知っているだけです。   2080年以降の次世代の原発は世界のどこでもまだ事故を起こしていないから、冷静に寿命で廃炉化し代替エネルギーに置き換えてゆく、 と言う方向が正しいと思いますよ。
代替エネルギーが実用化出来る目標は2060年ですので、2040年からの20年間をどうするかを考える方が大事かなと思います。年率3%程度のGDP成長でも2060年には今の7倍弱のエネルギーが必要になるからです。 (省エネをさらに続けても)

 

主婦