遵法派が失脚し

この時の朝鮮を仕切っていたのは、遵法派というべき集団で、法律を守る、外国とは穏便にやる事をモットーにしていました。

交渉は膠着しましたが、ある時を境に進展します。

朝鮮で政権横浜浮気調査交代が起きました。

遵法派が失脚し、法律よりも利益と国益という実務派が台頭します。

朝鮮の政権交代は前政権を全否定する事より始まります。

それにより安龍福も犯罪者ではなく、日本に国威を見せ付ける英雄に評価が変わります。

そんな中、日本側も交渉の担当をした対馬藩で藩主が没し、10代の新藩主が誕生しました。

これでは交渉が厳しいという事で日本は朝鮮の言い分を飲みました。

ここで日朝の国際紛争は一旦幕を閉じます。

しかしながら、安龍福が犯罪者から英雄になり、場所によって異なる証言の彼の取り調べ記録が20世紀に新たな波紋を呼び起こす事になります。

これが今の気持ちにマッチしてたと思います。

「この地に生まれ、この地に育つ。この地の為にこの身を焦がす」というBushidoのフレーズや「愛する者達守るが男」という戦闘男児のフレーズは今の日本に足りない気持ち。

こういう曲が紅白で流れたらいいんですが無理でしょう。

今回、歌ってみて、自分のルーツに気付けたので二人で来て良かったかなぁと思いました。

 

主婦