価値観や憧れ

現代人は『自然ななりゆき・不可避のライフイベント』では妊娠しないし妊娠しても産まないのだから、決断して個人単位の責任を負わなければ子供は

生まれてこないのである。かつてのように結婚しなければ実際問題として女性が生きていけない可能性が高いとか、出産しなければ顔見知りばかりの地域共同体 から奇異な目で見られたり仲間はずれにされたりするとかいうことも減ってきているので、
『結婚・子供・家族に対する価値観や憧れ』によってはいわゆる母 性・闇金相談 島根家庭性が強い人もいれば弱い人もいるというのは当たり前ではある。 記事にある子供を持つことがエゴイズムなのか、子供を持たないことがエゴイズムなのかというような問いは、人間は自分の生きる意味や価値を『自分 なりの好き嫌い・判断基準・社会(他者)との距離感』によって追求するエゴイズムから離れて生きることはできない以上、ナンセンスな問いである。
『子供を持つことの客観的価値』も『子供を持たないことの客観的価値』もいずれも自分がしたかったことを選んだ上での“後付け”になってしまうと ころがあるからだが、最も根本的なことは『既存社会や人類の継続性』と『自分にとって幸福や安らぎを感じられる生活・人生の状態』ということになるだろ う。

 

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