内臓の中で最も大きな肝臓

高血圧(hypertension)の状態が長い間継続すると、全身の血管に大きな負担がかかった結果、頭頂からつま先に至るまでいろんな血管に障害が生じて、合併症を招く度合いが大きくなります。
もしも血液検査で残念ながらエストロゲン・ゲスターゲンの分泌量が基準値よりも少なくて早発閉経(そうはつへいけい・POF)と判明した場合、不十分な女性ホルモンを補填する処置で緩和できます。
30歳代で更年期がやってきたとすれば、医学的な言葉で表現するとPOFという疾患を指します(日本では40才以下の女の人が閉経してしまうケースをPOF(Premature Ovarian Failure)と呼んでいます)。
基礎代謝(きそたいしゃ)というのは人間が動かずにじっとしていても使うエネルギー量のことで、その大部分を体中の骨格筋・内臓の中で最も大きな肝臓・大量の糖質を消費する脳で使っていると考えられています。
急性腸炎(acute enteritis)は、大体において腹部の痛み・嘔吐・下痢の症状が出る程度で治まりますが、細菌感染が原因の場合は強烈な腹痛・ずっと続く吐き気・繰り返す嘔吐・止まらない下痢とともに高熱も出るのが違いだといえます。
UV-B波は、UV-A波に比べると波長が短いという特徴があるため大気中に存在しているオゾン層で一部分が吸収されますが、地表まで届いたUV-Bは皮膚の表皮の内部で細胞の遺伝情報を壊すなど、肌にとって悪い影響を与えます。
V.B6には、多種多様なアミノ酸をTCA回路と呼ばれているエネルギー源を活用するために必要となる回路に入れるためにより分解させるのを支える働きもあると言われています。
緊張性頭痛はデスクワークなどでの肩こり、首の凝り、張りによる最も多いタイプの慢性頭痛で、「頭を締め付けられるような強い痛さ」「重くてたまらない酷い痛み」と表現される症状が特徴です。
期外収縮(きがいしゅうしゅく)の場合、健康な人にも出現することがあるので緊急の疾病ではないのですが、短い期間で発作が相次いで発生するケースは危ない状態です。
高齢の方や慢性的な病のある人などは、際立って肺炎を起こしやすく治るのが遅いという傾向にあるので、常日頃の予防や早め早めの治療が必要になります。
2005年(H17)年2月より新たに全ての特定保健用食品の容器には「食生活は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを」との文句を表示すること義務化した。
HIV、すなわちエイズウイルスを含んだ血液、精液をはじめ、母乳、腟分泌液、唾液等のあらゆる体液が、看病する人等の傷口や粘膜等に触れれば、HIV感染の危険性が大きくなってきます。
下腹の疼痛を特徴とする主な病気には、虫垂炎と間違うことの多い大腸憩室症、尿路に石ができる尿路結石症、炎症性腸疾患のひとつである潰瘍性大腸炎、腹膜に炎症や穿孔が起こる急性腹膜炎、子宮の疾患などがよくみられるでしょう。
いんきんたむしというのは、正式には股部白癬(こぶはくせん)と言い、白癬菌というカビが股部、陰嚢(いんのう)、臀部などにうつってしまい、定着する感染症の事であり水虫です。
現在、若い世代で感染症の一種である結核に抗する免疫を保持していない人々が増加していることや、自己判断のせいで受診が遅れることが原因のアウトブレイクや院内感染の発生頻度が高いようです。

 

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